🍀神楽岡のK様邸 土留め修復工事①🍀
こんにちは😊🍀
今回は、神楽岡のK様邸で行っている土留め修復工事の様子をご紹介いたします📸✨
こちらの現場では、既存の土留めを修復するため、ブロックの解体作業を進めております🚧
今回の工事では、既存ブロックを一部解体する箇所と、基礎部分から解体して新たに型枠ブロックを9段積み直す箇所があります。
また、土留めを補強するためのバットレスも設ける予定です😊
土留めは、敷地内の土が崩れたり、流れ出したりするのを防ぐためのものです。
さて、10月も終わりに近づき、旭川では朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね🍂
そんな寒さの厳しい北海道で、外構工事を行う際に気をつけたいことのひとつが「凍結深度」です❄️
凍結深度とは、冬の寒さによって地面が凍る深さのことをいいます。
実はこの凍結深度、地域によって異なり、北海道庁のホームページでも地域ごとの凍結深度が一覧表として公表されています📖✨
そして、凍結深度と深く関係しているのが「凍上」という現象です。
凍上とは、地中の水分が凍ることで土が持ち上がる現象のことです。
凍上が起こると、地面だけでなく、その上に設置された構造物が持ち上がったり、傾いたりする原因になることもあります。
そのため、寒さの厳しい旭川では、凍上による影響を防ぐためにも、地域に合った凍結深度を考慮した施工が重要になります😊
普段はあまり意識することのない地面の下の部分ですが、こうした見えない部分への配慮も、外構工事では大切なポイントです✨
引き続き、工事の様子をご紹介してまいりますので、ぜひご覧ください😊🍀
外構のご相談はLINE・DM・メール・お電話でも!
お気軽にお問い合わせください。
























